株式会社マーケティングファクトリー

商品開発・ブランド開発支援

新商品の寿命は年々短くなり、マス市場を対象としたヒット商品は生まれにくくなっています。

新商品開発の最大の課題は、確実に存在するニッチ市場へ向けたロングセラー商品の開発であり、マーケットサイズの中で、収益を上げられるビジネスモデル全体を含めた構築が必要となっているのではないでしょうか。

ステップ1.独自の視点から現状認識を作り上げる

少子高齢化やグローバルな生産体制の再構築といったマクロ的な視点から、今目前で起きている消費者のかすかな変化まで、トータルにとらえた上での現状認識の構築が必要です。

Our Support

  • 最新の統計情報、特定業界の市場動向、コンペチター情報、社会トレンド情報、ブランドマップなどを定期的にお送りします。コンテンツは貴社のテーマに合わせて、その都度ご提案し、構成内容を変えていきます。
  • 必要であれば定期的な報告会を行い、状況認識のすりあわせを行い、「今をどう認識し、将来をどう予測するのか」という独自の概念をプロジェクトスタッフの方と共有していきます。

ステップ2.開発者の強い思いを形として表現する

「消費者は自分の必要なものを認識できていない」とよく言われます。商品開発担当者の役割とはこの消費者が気づかないニーズ&ウォンツをコンセプトとしてまとめあげることです。

Our Support

  • 商品開発担当者の方や新規事業担当者の方が持たれているコンセプトイメージを具体的な表現として開発します。これをベースコンセプトとしてさらにディカッションを重ねながら、スパイラル的に開発コンセプトへとまとめ上げていく作業をサポートします。

ステップ3.ニッチ市場の開発には明確な消費者定義が必要

どこに居る、どんな属性の人というデモグラフィックな属性だけでなく、どんな価値感を持ち、何に共感する人なのかという、心理的な面からのアプローチがより重要になっています。

価値観に共感できるニッチな消費者とのできるだけ直接的に対話を行い、その生活スタイルや様々な事柄に対する価値観・判断基準を理解することで、商品に対する事業イメージが明確になっていまきす。

Our Support

  • インターネットリサーチやフィールド調査によって、コアターゲットを見つけ出します。
  • さらにその消費者とのヒアリングインタビュー、メールによる意見交換、グループインタビューなどコラボレーションの場を提供していきます。

ステップ4.事業モデルへの落とし込み

供給エリア、供給規模、供給チャネル、プロモーション手法などを総合的に策定し、事業プランとしてまとめます。

また、事業リスクの高さによって、地域やターゲット、媒体などを限定したテストマーケティングを行います。

Our Support

  • 市場データ、チャネルデータなどを確認し、事業プラン構築のための基礎データをご提供する他、ご提供いただいた資料、基本方針からたたき台となる事業プラン案を制作いたします。
  • プロジェクト会議の内容、プロジェクトリーダーの方の判断を受け、最終的な事業プラン案の制作、編集作業を行います。

ステップ5.社内プレゼン

新商品、新規事業の成功にはまず社内の合意を取り付け、全社的な支援体制を取り付けることが重要になります。

Our Support

  • 社内プレゼンを効果的に行うための、発表シナリオの作成、パワーポイント資料の制作で「自信を持って通せるプレゼン」をサポートします。